自動車保険の入り方ガイド
■ 自動車保険の満期日を確認して書類を用意する。
自動車保険に加入している場合、満期の約2ヶ月前になると契約中の保険会社から更新案内のはがきが到着します。
案内には更新後の契約内容、等級などとともに次の歳の保険料金が記載されています。
更新はがきが届いた時が他の保険会社の見積もりを取るのに最適なタイミングです。見積もりを取るときは保険証券、更新案内、免許証を用意しておきましょう。
■ 保障内容を確認し次回の保障内容を検討する。
自動車保険の基本となる対人賠償、対物賠償、搭乗者障害、の保険金額を決めます。
金額は対人賠償は出来れば無制限にしておきます。車両保険や人身傷害保険をつけるかつけないか、金額をいくらにするか決めます。
ほかの特約についても同様に金額を決定しておきましょう。
保障内容を決めかねるときは更新案内と同様の内容にしておきます。
■ 保険会社に見積もりを依頼する。
必要書類、保障内容を用意します。ABS、エアバック、盗難防止装置、エコカー、低公害車に該当するかも調べておきます。
保険会社の見積もり専用電話に電話するかインターネットの比較サイトにアクセスします。
保障内容がわかりにくいときは不明点が質問できる電話がお奨めです。
保険料金は各社で違うので複数の会社で見積もりを取りましょう。
■ 見積もりが到着したら検討後に契約手続きへ。
見積もり金額は電話でも比較サイトでもすぐに確認できます。
数日後には見積もり書類と申し込みが到着します。
複数の保険会社の保険料、保障内容、サービス内容を比較します。
あなたにピッタリの会社が見つかれば申込書と必要書類を送付します。
保険料金の支払いは、クレジットカード、コンビニエンスストアなどで支払いが出来ます。
書類に不備がなければ保険会社から保険証券、事故受付連絡先、ロードサービスの内容などが到着します。
自動車保険見積もりに必要な書類
■ 保険証券
契約中の保険会社から発行された契約期間中の保険証券を用意します。見積もりに必要とされる基本的な情報がほとんど記載されています。
■ 車検証
初度登録年月日や形式など車の情報が記載されています。
■ 自動車保険更新案内
次年度の契約内容、保険料が記載されています。発行後に車両入れ替え、事故などがあった場合等級や保険料金が変わるので最新情報を確認しましょう。
■ 免許書
最も運転する人の免許証です。ゴールド免許の場合は割引が適用になります。
車を運転する同居家族の生年月日も必要となります。 |
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一般的な保障内容
■ 対人賠償
体の損害を補償してくれる保険。自賠責保険の補償範囲を上回る損害に対して支払われます。
■ 対物賠償
車や家屋など者に対する損害を補償します。店舗の営業保障なども含まれます。自賠責保険には一切保障がありません。
■ 搭乗者障害
事故車両に登乗していた被とすべてに対する保険です。怪我の治療費や入院費などはこの保険でまかなえます。
■ 自損事故
対人賠償とセットになる保険で補償額は一定です。単独事故で運転者の身体の損害を補償します。
■ 無保険車損害
対人賠償とセットの保険で補償額は一定です。相手が逃走して特定できない、保険未加入などの場合に支払われる保険です。
■ 車両保険
車体をカバーする保険です。事故だけでなくいたずらや盗難なども補償の対象になります。特に新車にはお奨めの保険になります。
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